黒猫・黒歌

Ep4黒猫プロフ用リサイズ.jpg
姓名 黒猫 黒歌
種族 妖猫(登録上はヒューマン) 妖猫神(登録上はヒューマン)
性別 女性 女性
身長 145cm 165cm
年齢 500歳 1000歳
プレイヤーネーム kisigami  

「姉様…遊んでないで動いてください。」
「毎日が忙しすぎるわ…。
休みがほしいわ…後イ・ケ・メ・ンが欲しい…。」


side 黒猫(近状)
リスィの問題を解決後、休業していた分取り戻すため日夜仕事に明け暮れている。
最近第一成長期を迎え、容姿を変えた。

side 黒猫(概要)
妖猫の里で運び屋をやっている妖猫。仕事の最中、魔王の意志転移に巻き込まれ別次元からこの世界に連れてこられた。
(※運び屋とは、依頼主(クライアント)から依頼を受け依頼元に物(色々な)を届ける仕事である。妖猫の里ではこれが代々の家業である。)
この世界に連れてこられた時に隣りにいた男(魔王)と専属契約し、後にアークスになりこの世界でも運び屋家業を続けている。彼女曰く運び屋は生きがいらしい。
彼女の仕事を支えてる特殊なバッグがあり、これは次元倉庫と言われるものに繋がっている。実質バッグはなんでも良いらしい
この次元倉庫は、バッグの底に特殊な印(妖猫の里の秘術)を刻印することによって使用可能なもので、何でも格納することが可能である。
中に入った人間曰く、上下左右感覚が全くわからなくなり、どれほど広いかよくわからないという。
性格は、とても元気で、誰とでも友好的で、興奮すると猫語になり、鼻息が荒くなる。
妖猫と言っても、妖力は皆無(この事により元いた世界では落ちこぼれ、出来損ないと言われていた。)で妖術、又はこの世界で言うテクニックというものは一切使用できず、銃器を好んで使う。
彼女は家がなく、(正規な手順を踏んでアークスとなっていない為)寝泊まりする場所は主にロビーだったが、チームルームにて
この話題となり、ジルベルトが家に住むことを提案、もちろん黒猫は快諾し、今はジルベルト宅で居候をしている。
この世界に来て暫くは平穏な日々を過ごしていたが、ある日の朝、体に変化が訪れ状況は一変する。
初めは体躯が大きくなるだけの変化であったが、次第に状況は悪化し、黒猫の生まれた時から内に存在していた魂[黒歌]が
覚醒したことにより状況は一変する事となる。
射命丸文と関わった者達の説得の末、黒歌の魂と和解することが出来た。
後に運び屋本舗Black Courierを立ち上げ、社長としてその才能を開花させ日々仕事に明け暮れている。

二年の歳月が過ぎても、黒猫は第一成長期を迎えた。そしてお互いのプライベートを意識してか、黒猫デー、黒歌デーと言うものを
制定したようだが一体どういう意味なのだろうか…?。

能力
これといって目立った能力は特にないが、唯一次元倉庫の印は使用可能であるが、妖力は皆無で、銃器に長けているぐらいである。
なおEP4になり異能<次元倉庫>の使用を控えろと芯から申し出があり、現在それに変わるものを模索中である。


side 黒歌(近状)
リスィの問題を解決した後、休業していた分、妹の黒猫に日々付き合わされ仕事漬けの毎日である。

side 黒歌(概要)
黒猫が生まれた時から黒猫の体に存在していた魂。
元は妖猫の里の妖猫神であったが、妖猫の里の妖猫「疾風」と恋に落ちた。禁忌を犯した疾風は、里の者に殺害され、それを嘆き、怒り狂い、「貴様等が生きている限り末代まで、呪って!呪い続けてくれる!」と残し自害。後に里の怨念として魂だけの存在となる。
黒歌を内包した妖猫は、妖力が全て黒歌に流れてしまうため、その殆どが妖力が皆無である。そのことが起因して殆どの妖猫は生まれ落ちる前に亡くなっていたが、黒猫だけは、これらの者と違い、黒歌の魂を宿して生まれた。
この時の性格は、極めて残虐で、快楽主義者であった。言葉遣いも粘着質で、他の物をを一切信じず、見下しているような感じであった。
黒歌が主人格の時は瞳はホウズキのように紅く体躯は大きく、髪は長くなり、尾は4本となり和服を好んで着る。
この世界で覚醒した黒歌は、黒猫と偽って居候元のジルベルトや、リスィ、アシュレーに多大な嫌悪感を持たせ、黒猫の居場所を壊そうとしていた、この時に悪戯心でジルベルトの心を透視して、ジルベルトの秘密を知る。この時の黒歌は黒猫の存在を否定し魂をも食いつぶそうとしていたが、森林拠点のチームルームにて自体は一変する。
その時に居合わせた射命丸 文を連れ黒の領域に赴くが何度惨たらしく敵を葬ろうが心が満たされず、狂るって暴走を起こすが、
文、黒猫、疾風の魂により黒歌の魂は復讐の柵から開放され、黒猫との和解を果たした。
このことが切っ掛けかは定かではないが、黒歌が神であった時の力、「神力」が戻っている。
現在の黒歌の性格は、友好的で、少し茶目っ気がある優しいお姉さんである。だがしかし切れさせると怖い。
現在では同じ居候仲間や家主に対しては家族として接している。文との関係は良き友として、日々を過ごしている。
二年の歳月が過ぎても、黒歌自体は余り変わってないようだ。だがお互いのプライベートを意識してか、黒歌デー、黒猫デーと言うものを
制定したようだが一体どういう意味なのだろうか…?。

能力
「癒やしの力」(神力を取り戻したことにより、癒やしの力が使用可能となった、癒やしのちからと言っても実際のものは時間の逆行に似ているが異なる力で、あるべき姿に戻すという力である。)
透視(対象の心、精神の最奥を覗く力)
金縛り(対象を動けなくする力)
などの能力があるがまだ本人が使用してない力もあり、能力に関しては不確定なことが多い。
黒猫と違い妖力は使用できるが、黒猫自体の体に欠陥があり直接、妖力を放つことは出来ない。(この世界でいうテクニックの使用も出来ない)このことが起因して彼女も黒猫の銃器を媒介にして妖力を放つ戦闘スタイルになっている。

<異能に関して>

EP4になり行使に関しては、上官に申告し許可を貰わなければ使用することが出来ない。
基本は異能を使用しない。
封印方法はリミッター方式で黒歌のリミッターは3つである。


彼女たちの世界
彼女たちも魔王と同じ世界で、彼女たちは四世界の魔界に居た。


テーマ曲:「鎮守府の午後」 「敵艦隊、見ゆ!」

  • 最終更新:2016-06-07 22:43:05

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード