ジルベルトのマイルーム

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ジルベルトとそのマイルームのお話

マイルーム。それは、ほぼ全てのアークスに就く者に支給される安らぎの空間である。
ジルベルトもまた、アークスの一員としてマイルームを所持し生活空間としている。
市街地に居る頃共に住んでいたロザリーローズ、彼女がアークスとなった後
再び彼女から泊まりに来る形で同居生活をしていたジルベルトだったが、
ある少女との出会いを切っ掛けに今では同居人が増え、毎日賑やかな生活を送っているようだ。

近況

現在、ジルベルト宅で殆ど毎日寝泊りしているのはジルベルト本人とロザリーローズ、黒歌(黒猫)、リスィ・オリビアの4人である。
アシュレー・ウォーカーに関しては、泊まる事になった問題が解決して以降もベッドは置いてあるものの
毎日仕事で忙しく、社員寮での寝泊りに殆ど戻ってしまっている。
黒歌(黒猫)も現在仕事で忙しく、今は会社で寝泊りしているようだ。
色々とアークス達の間で問題は起きているものの、皆でなんとか乗り切り、日々順調に過ごしている。
A.P.239年には記憶喪失だったリスィ・オリビアが記憶を取り戻し、
過去の事が原因で失踪したもののその案件も解決し、無事に保護された。

だが、その時期に起きた複数の出来事により、ロザリーローズは思案する。
家の主人であり、自身が人形だった頃の持ち主であり、魂の寄生先である、宿主のジルベルト。
自らの主の生命力を無駄に食らってしまわぬよう戦いを控えていたロザリーローズだが、
ジルベルトの精神的に疲弊している姿をずっと見ている事しか出来ない事が、彼女には心苦しかった。
どうにか自分も、何らかの事件が起きた時に戦力になれないものだろうか。
そう考えたロザリーローズは、A.P.239年からA.P.241年の二年間、
主が疲弊しない程度に少しずつ戦いを繰り返し、地道に自身の戦闘力を上げていった。
しかし、徐々にジルベルトは自身の体力の衰えを感じ、任務へ赴くのが億劫になってしまったのである。

同居人が入ってきた時の話

黒猫(現、黒歌)が入ってきた時の話


リスィ・オリビアが入ってきた時の話


黒猫の変化


アシュレー・ウォーカーの入居と『黒歌』の話


黒歌との和解


  • 最終更新:2016-05-05 21:55:57

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